【筋トレ】夏の日焼け対策!下地作りや綺麗に焼ける方法をまとめてみた。



どうも、かたぎり(katagirijukucho)です。

夏本番と言えば海!BBQ!
でもいきなり遊んで後悔するのが「日焼け」。
何も準備しないで日焼けをすれば次の日火傷のようになり辛い思いをしたことがあるのではないでしょうか?

それだけでなく、綺麗に日焼けしないと皮が向けたり、部分焼けしてしまってかっこ悪いですよね。

そこで何よりも大事なのは「下地」を作ること。
下地作りのメリット

  • 綺麗に焼ける
  • 赤くならない
  • 皮が剥けにくい
  • 痛くならない
  • 肌のダメージを抑えられる

今年の夏を楽しく過ごすためにも、肌の弱いかたぎりが実践している方法をご紹介したいと思います。

下地作りに日焼けサロンに通う

補足画像

引用:http://soltron.do.ai/jp/menu3_5.htm

まず一番オススメなのが日焼けサロン。
日焼けサロンというと一部の人が通うものだと思いう方や、一回も行ったことがないという方も多いのではないでしょうか?

ですが、実は下地作りに多くの人が活用できる最も手軽な方法なのです。

日焼けサロンのメリット
・天候に左右されない、用意するものがいらない
・料金が500円〜
・紫外線の弱いものから選べる

まず、外で焼こうとして面倒なのが天候。
せっかくの休みに軽く日焼けしようとしても曇ってしまったり、あるいは雨だとまた今度ということになりますが、日焼けサロンの場合はいつでも日焼けをすることができます。
また、ブルーシートを準備したり寝っ転がる場所を探す必要もありません。

そして何と言っても、下地作りをしたいのにいきなり外で焼いてしまうとあっという間に真っ赤になってしまいますし、男性でなければ気軽に上半身裸になって綺麗に焼くこともできませんよね。


  ぽー

そう考えると便利だにゃ。一回くらい日焼けサロンに行って下地作りしようかにゃ


  塾長

フィットネスクラブにも縦型のものがあって一回500円〜でできるから便利だね!

日焼けマシーンは大きく3種類

日焼けマシーンは大きく分けて3種類あります。
それぞれに特徴があるので自分にあったマシンを選択するようにしましょう。

寝るだけ簡単!横型マシン

日焼けサロンに多いのがこの横型マシン。
ベッドのように寝れるようになっていて、仰向けになっているだけで日焼けをすることができます。

横型マシンの特徴
・寝るだけで焼ける
・脇の下や体側が少し焼けにくい
・お尻が熱くなる
・背中側が特に黒くなる

  ぽー

日焼けマシンによっても色々な特徴があるんだにゃ!


  塾長

横型のマシンは寝ることができるから楽だね。ちょっと焼け具合に差ができるのが難点。

綺麗に焼けやすい縦型マシン

スポーツクラブに多いのが縦型のマシン。
横型に比べて焼いている最中に立っている必要があるので、ちょっと大変な感ですが、マシンの中で動けるので綺麗に焼くことができます。

縦型マシンの特徴
・綺麗に焼けやすい
・立っているので疲れる
・日焼けサロンにないことがある
・体に触れないのでお尻が熱くならない

  ぽー

綺麗に焼くなら縦型がいいんだにゃ!


  塾長

手をあげたりくるくる回ると綺麗に焼けるね!

顔を黒くする顔焼きマシン

通常は全身を焼くのですが、顔だけを焼きたい人用に顔焼きマシンがあります。
顔は特に白くなりやすい部位でもありますし、顔だけ焼きたいという時にはオススメです。

顔焼きマシンの特徴
・顔だけ焼ける
・結構熱い
・椅子に座って焼く

  ぽー

顔だけ白くなるのが早い人いたにゃ!


  塾長

そんな人には便利なマシンだね!

日焼けサロンの大まかな流れ

「日焼けサロンに行ったことがない」
という方でも行きやすいように簡単な日焼けサロンの流れをご紹介したいと思います。
※店舗によって流れが大きく異なるのであくまで大まかな流れになります。

①入り口でマシンを選択&お支払い
上記のマシンの種類と強さを選択し、料金を支払います。

②マシンのある個室にいく&体にジェルを塗る
日焼けするときは服を脱ぐので基本的には個室になっています。
個室に入ったら日焼けサロン用のジェルを全身に塗ります。

③マシンに入る
ジェルを全身に塗ったらマシンに入ります。マシンに入ったら日焼けスタートします。(3分後に始まるところや、ボタン式など様々)

④終わったらシャワーを浴びる
マシンが終わったら青いライトが消えるのでマシンからでます。
基本的には併設されているシャワーがあるのでそこでジェルを流します。クリームや化粧水などがあるところが多いのでしっかりと肌のケアをしましょう。

⑤タオル返却、退室
あとは受付に戻ってタオルなどを返却し、帰宅という流れになります。

公園などの外で日焼けする(男性限定の下地作り)

日焼け止め
先ほどは日焼けサロンを使って下地を綺麗に作る方法をお伝えしました。
次は

  • 「お金を使いたくない」
  • 「屋上や庭がある」

という自然の日光を使った方法になります。自分自身もよく大学生のときにしていました。

その方法とは「公園や庭などで下地を作る」ということです。
その前に「体をまずは作りたい!」という方にオススメの記事は⬇︎

公園焼きのポイント
・横になれるようにする
・日焼け止めorサンオイルを塗る
・水回りを避ける

公園でベンチに座って焼く人もいますが、それだと綺麗に焼けません。座っているので太ももの裏側やお腹側に紫外線を当てることができないからです。

そのため、ブルーシートを持って行ったり横になれるベンチを探したりなど、横になれる工夫をすることが大事になります。

また、下地を作ること、綺麗に焼くことを目的とした場合は日焼け止めやサンオイルを持って行きましょう。
日焼け止めを塗ってから焼くことで、肌が弱い人や下地ができていない人が火傷をしたり真っ赤になることを防ぐことができます。

そのための専用商品としてはサンオイルがありますが、サンオイルでも結構焼けてしまうという方は最初に日焼け止めを使ってからサンオイル切り替えると徐々に焼くことができます。


  ぽー

日焼け止めでも軽く焼けるから、それが結果的に綺麗に焼けるのかにゃ!


  塾長

真っ白な焼いていない状態で外で脱ぐのはサンバーンをわざと起こすようなもの。日焼け止めやサンオイルをうまく使って下地を作るのがいいね!

また、外で焼く際には水回りはなるべく避けた方がいいです。
水回り特に海はものすごく焼けます。日焼け止めやサンオイルを塗っても一気に焼けるくらい日差しを反射します。

また、海やプールに行けばサンオイルや日焼け止めは洗い流して入らないといけないですし、まして水の中は冷たいからと長い時間入っていると気づかぬうちに一気に日焼けしてしまいます。

綺麗に日焼けする方法まとめ

日焼けする男性
せっかく筋トレをしている方は夏を楽しみたいですよね。
筋トレをしていない方も、外に行く際にはあらかじめ下地を作って綺麗に焼けていた方が火傷を予防できますし、健康的で引き締まって見えます。

下地を作る方法まとめ
・日焼けサロンを活用する
・サンオイルや日焼け止めを活用する

  ぽー

確かに今年の海は楽しみたいからこれを機にサンオイル買ってみようかにゃ〜


  塾長

自分は今年も日焼けサロン⇨コパトーン で行こうかな!

また、日焼けをしたらしっかりと肌のお手入れをするようにしましょう。
日焼けをすると肌から水分が奪われ、乾燥したり皮が剥けやすくなります。
「せっかく下地を作ろうと意識したのにそれでも肌が荒れた…」とならないようにするためにも、保湿ケアをしっかりすることが大切です。

この記事を書いた人

元肥満虚弱児が筋トレに出会って人生を変えたことをきっかけに独立。フィットネスの魅力を配信するブログ「かたぎり塾ブログ」を運営しています。コスパ最強のパーソナルトレーニングジムを都内に数店舗出店。

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