猫背の治し方をわかりやすくご紹介!



どうも!実家で猫を飼っているかたぎりです!(一時期5匹くらいいました)

今回は「猫背」についてですが、

猫背改善したい人たくさんいますよね。

姿勢が悪いとちょっとネガティブな印象になりますし、やはり姿勢がいいとシャキッとします。

猫背はみなさんご存知の通り、背中が丸まってうつむき気味な姿勢になっている状態です。

猫背

だらっとした印象…

ボディメイクする際にも綺麗な姿勢を作ることはとても大事!

いざ猫背改善!!

と言ってまずはストレッチをイメージされる方が多いかもしれませんが、それだけでは猫背を改善することは難しい、もしくは不可能とも言えます。

( ;∀;)

なぜなら猫背になる仕組みやどんな人がなっているかを考えればわかりますが、

猫背は「意識」and「感情」がもの凄くキーになります。

いくら筋肉を伸ばしても、それだけでは治らないのは原因が筋肉が固まったからではなく、

筋肉を固まらせた〜〜〜にあるからです。

今回はその二つのキーを踏まえて猫背について説明をしていきます٩( ᐛ )و

猫背になる人の特徴と精神的関係

猫背の人を見るとどんな印象でしょうか?

  • うつむき気味
  • ネガティブ
  • 不健康
  • 暗そう
  • 内向的
  • 楽しくなさそう

などの印象があると思います。

マッチョの人の生活、肥満の方の生活が決して同じでないのと同じで、

猫背になる人の特徴を理解すれば、猫背の改善にも役立つ!ということです。

気づいていないだけでみんなが「酸欠」状態

私たちが生きていく上でもっとも大事なものはなんでしょうか?

答えは「酸素」です。

酸素がなければ大抵数分で人は死んでしまいます。

この酸素はみなさん普段当たり前のように吸って生活していますので、特に意識していないと思いますが、

実は多くの人が慢性的な酸欠状態になっていると言われています。(気づいていないだけ)

私たち人間は約60兆個もの細胞でできており、細胞は酸素をエネルギーとして活動します。

この酸素が慢性的に不足するとどうなるか?
原因不明のだるさや体の不調に繋がり、最終的には猫背やうつなど体に明確に現れます。

つまり、体の隅々まで酸素が行き渡るように深い呼吸をするだけで、体の不調が徐々に改善していくことが多いのです。

そしてこの酸欠状態な訳ですが、酸素が体内に足りないということは、体のどこかで酸素が不足している状態ですよね。不足分はどこかでやりくりしないといけないわけです。

実は、酸素が足りない時に真っ先に不足するのは「筋肉」です。

その結果、動けなくなるほどではないにしろ、筋力不足が起こります。

例えば、呼吸を改善するだけで

  • 筋力が上がった
  • 視界が明るくなった
  • 肩がよく回るようになった

ということがあります。

もちろんどんな不調も改善するとまではいきませんが、深い呼吸は確実に体を良好な状態に導くと言えます。

温泉なんかに入ると「ふ〜」と息を深く吐きますが、
あれだけで体が大きくリラックス・リセットするような感覚がある人もいると思います。

猫背は知るだけで変わる真実

知らないうちに呼吸が浅くなる人がほとんどな訳ですが(自分も)

ここで一度アクションをしてみましょう。

  1. 思いっきり息を吐ききる
  2. 思いっきり鼻から息を吸う

この吸ったときに、肺がどのように膨らんだかわかるでしょうか?

呼吸をすると言えば「肺」な訳ですが

肺の大きさはどのくらいだと思いますか?

肺

このくらい…?

実は肺は

肺

本来の肺の大きさ

このくらい大きいのです。(雑な加工ですみません)

ではもう一度この肺の大きさを理解した上で

  1. 思いっきり息を吐ききる
  2. 思いっきり鼻から息を吸う

をしてみましょう!

呼吸した時に鎖骨あたりまで膨らみ、背中にも膨らんでいるような感覚があるはずです。

肺という臓器の大きさを認知する、知るだけでもだいぶ呼吸が浅かったことに気づくはずです。

そして、日々脳は膨大な量の情報を扱っており、意識しないものには全く気づきません。

例えば、みなさん目を閉じてください。

次に目を閉じた状態で黄色い物が周りにいくつあるか数えてください。

おそらく、「意識」していないのですぐに思い出せるのはほんの1、2個ではないでしょうか?

しかし、目を開けて意識すると、周りに黄色がいくつあるかがわかります。

肺の大きさを意識して生きてきた人はおそらくほとんどいないため、この肺の大きさを認知するだけでも、様々な恩恵を受ける場合があるということです。

浅い呼吸が猫背を作り出す

呼吸が浅いところで体が不調になるのがわかったところで、なぜ猫背と関係あるのかということですが

酸素が体内に不足している=体のSOS

ということが言えます。

つまり本能的に危険を察知しているということです。

危険を察知するという時はどんな感情でしょうか?

「不安」

ではないでしょうか?

・深い深呼吸はリラックスした落ち着いた感じ
・浅い呼吸は落ち着かない不安な感じ

この浅い呼吸の時は

  • なんとなく落ち着かない
  • そわそわする
  • 不安
  • イライラする
  • モヤモヤする
  • ネガティブに感じる

といった気持ちになりがちです。

そしてこの状態はなかなか自分では気づかずに、深い深呼吸をして落ち着いた感情を認知した時に初めて

「あ、なんかモヤモヤがスッキリした」

と気づくわけです。

この、慢性的な酸欠は「自覚されない不安感」が徐々に蓄積していくということです。

そしてこの浅い呼吸は少ないエネルギーしか得ることができないため

たくさんエネルギーを消費する

  • 元気
  • はしゃぐ
  • 騒ぐ
  • 生き生きする
  • 笑う

といった活動ができにくくなります。

ちょっと猫背の話からずれましたが、

猫背の人はこの浅い呼吸によって「ネガティブな感情」を出し続けた結果

猫背になった人が多いのです。

つまり、精神的な部分と猫背は深い関係性にあるということです。

極端に言えば
「猫背で元気ハツラツな人」
「めちゃくちゃ姿勢が良いのにネガティブな発言ばかりしている人」

はいるでしょうか?
いたとしても「心の底」から言っているようには見えず、違和感を感じるかもしれません。

芸能人の方や友人で

「ネガティブな人」
「ポジティブな人」

の姿勢を思い出してみてください。
当てはまることがほとんどだと思います。

何度もくどいようですが

姿勢=性格や感情の映し鏡

ということです。

猫背を改善するには?

猫背
では実際に改善するには

「意識」

することが大事です。

どんな意識かと言いますと

まずは「肺」の大きさ

先ほど申し上げたように、本来の肺の大きさはみなさんが思っている以上に大きいものです。

「自分の呼吸は浅くなっていないか?」

と常に意識しましょう。

一度息を吐いて深い呼吸

落ち着いたリラックスした気分に

継続することで体の不調が改善

という流れで猫背にも好影響が出てきます。

しかし、猫背は簡単に治るわけではありません。

なぜなら長い時間をかけてできた猫背は、長い時間をかけて改善する必要があるからです。

そのためには常に意識することが大事です。

また、姿勢として意識することは

  1. 腰が反らない
  2. 胸郭を広げる(めいいっぱい空気を吸った時の姿勢)
  3. 頭頂部から天井に引っ張られているイメージ

これらも一緒に意識し続けることで、猫背が徐々に改善していきます(イメージ画像は上にあります)。

鏡や写真でいい姿勢を作って、気づいた時には意識して改善するようにしましょう!

では٩( ᐛ )و


補足画像

この記事を書いた人

元肥満虚弱児が筋トレに出会って人生を変えたことをきっかけに独立。フィットネスの魅力を配信するブログ「かたぎり塾ブログ」を運営しています。コスパ最強のパーソナルトレーニングジムを都内に数店舗出店。

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