コンビニ食品はなぜ体に悪い?その理由を解説!



皆さんこんにちは
弁当、ファーストフード、サンドイッチ、お菓子と何でもそろっているコンビニエンスストア。

何でもおいしくまたとても便利ですよね。
これだけ便利なコンビニですが身体に悪いとよく言われますよね。

なぜでしょうか??
コンビニはうまく利用することでとても便利で健康的なものへと変わるのです。
メリットもあればデメリットもあります。

この記事を読みコンビニをうまく活用できるようにしましょう。

コンビニ食品が体によくないといわれる理由

焼肉弁当

仕事の休憩時間やお腹すいたときなど活用する。
どこにでもあり何でも置いてある便利なお店それがコンビニですね。

しかし、買う際に注意しなければいけないことがあります。
コンビニの弁当にはたくさんの添加物が含まれています。

コンビニは他の飲食店やお弁当屋さんと比べてその場で作っているわけではありません。
おいしくお客様に届けるために、腐るのや変色を抑え長持ちさせる必要があります。

そのため保存料、酸化防止剤、発色剤、着色料などの食品添加物が多く使用されているのです。
これは弁当だけにいえることではありません。

加工物がよくないといわれるのもその理由があるからです。
市販の加工食品には必ず商品のパッケージに原材料名が記載されています。
その原材料名が多く長ければ長いほどの食品には注意が必要となります。

食品添加物の規格基準は厚生労働省が告知しています。
安全性が確認された基準内でも使用はされていますが、単品ではなく複数の加工食品を摂取した場合は安全とはいえません。

加工食品は安く手軽という点はありますが依存しすぎると必ず身体に影響が出てきてしまいます。

ファーストフードは基本油で調理をしています。
コンビニでは業務用の機械があり、油は毎回変えて調理しているわけではありません。

何回も同じものを使っているのです。
これだけでどれだけ身体に悪いのか想像できますよね。

コンビニばかりを頼らない食生活を送るようにしましょう。

理由はもう一つあります。
これは弁当にいえることですが栄養バランスが偏っているのです。

意識してみるとわかりますが、色が鮮やかではなく茶色といった揚げ物や肉類に偏っているものが多いです。
そうなると糖質や脂質、タンパク質ばかりでビタミン・ミネラルがどうしても不足してしまいます。

三大栄養素が摂れるとはいえそれを代謝するビタミン・ミネラルが不足していれば、身体にも筋肉にも悪く脂質も多く含まれるものが多いため、肥満にも繋がります。
自炊が一番ですがコンビニも活用次第でかなり便利なものへと変わります。

コンビニ食品のメリット

サンドイッチ

冒頭でもいった通りデメリットばかりではなくメリットも存在します。
筋トレをしている方でもダイエットをしている方でも空腹を作らないことが目標達成の近道といえます。

忙しい方はどうしても自炊が難しい。。。
そんなトレーニーやダイエットにうれしい高タンパク低脂質なものがたくさん出てきました。

手軽に摂取でき値段も安いものが多いので、お勧めなものをいくつか紹介します。

1.サラダチキン
高タンパク低脂質の代表ともいえますね。

100gあたり値段カロリータンパク質脂質
サラダチキン200~260円約100kcal20~30g0.5~2g

2.オイコス ヨーグルト
デザート感覚でタンパク質が摂取できるヨーグルト。
その中でもギリシャヨーグルトは低カロリー高タンパク低脂質でかなりのオススメ。

1カップあたり値段カロリータンパク質脂質
ギリシャヨーグルト160円~約100kcal約10g0g

3.グリルチキン
ジューシーに安く食べられるグリルチキン。
サラダチキンが少し苦手という方もこれならおいしく食べられます。

1パックあたり値段カロリータンパク質脂質
グリルチキン150~200円約120kcal約17g約4g

4.ザバスミルクプロテイン
最近はプロテインも手軽に摂取できるようになりその成分もとても優秀です。

1本あたり値段カロリータンパク質脂質
ザバスプロテイン162円100kcal15g0g

5.ちくわ
あまり手に取る方は少ないでしょうけど、実はかなりコストパフォーマンスの高いのがちくわです。

1袋あたり値段カロリータンパク質脂質
ちくわ160円110kcal約15g0.5g
ブログリンク

コンビニ食品の上手な活用方法

女性 驚き

栄養が偏りやすい、弁当やファストフードは身体によくない。。。
ではどうすればいいのか。

ポイントはなるべく油のものを避け、弁当を買わないことです!
つまりは栄養素毎に単品の組み合わせを買うのがおすすめです。

主食炭水化物ごはん、おにぎり、おでん、中華まん
主菜タンパク質卵、魚の缶詰、ちくわ、サラダチキン、グリルチキン
副菜ビタミン・ミネラルサラダ、キムチ、もずく、煮物、漬物
乳製品タンパク質・カルシウム牛乳、ヨーグルト、チーズ
果物炭水化物・ビタミン果物、カットフルーツ、100%果汁ジュース、ドライフルーツ

などなど。
弁当で五大栄養素は難しいです。
単品でそろえることで、カロリーも抑えることができます。

特に日本人では果物の摂取量が少ないです。
果物はビタミンの供給源だけではなく、消化の手伝いなども助けてくれ非常におすすめ。

添加物も含まれていません。
コンビニでは簡単にドライフルーツなどの果物も手に入れることができます。

コンビニ食品は体に悪いけどたまにならOK

以上コンビニ食品が身体に悪いとされる理由となりました。
これだけたくさんありおいしそうなものがたくさんあっては買ってしまうのもしょうがないですよね。

しかし、カロリーオーバーや身体にとても負担がかかってしまいます。
なるべく自炊を心掛けたり、弁当を買うのであればコンビニではなく弁当屋や飲食店を利用するように心がけましょう。

しかし、今は添加物がなくてはならないものとなっております。
何事もやりすぎ食べすぎはよくありませんね。

うまく付き合っていくようにしましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

元肥満虚弱児が筋トレに出会って人生を変えたことをきっかけに独立。フィットネスの魅力を配信するブログ「かたぎり塾ブログ」を運営しています。コスパ最強のパーソナルトレーニングジムを都内に数店舗出店。

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