登山でダイエットがオススメ!楽しく引き締めるポイント紹介!




  木村

どうも。高尾山に登ったきむらたかお(木村トレーナー)です。

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「自然な環境でのんびりしたい」
「走るのは嫌いだけど山登りが好き」
「楽しく痩せたい」
「リフレッシュしたい」

皆さんは山登りはお好きですか?

私は自然散策が趣味でよく海や山に行くのですが、今回は片桐トレーナーと「高尾山」に登ってきました。

高尾山はアクセスが良くケーブルカーもあり初心者には登りやすい山になっています。

しかし、山登りダイエットは一歩間違えると危険に繋がってしまうので、
楽しく登れるように紹介をしていきます。

登山のメリット

高尾山登山
「登山で運動しようかな?」

そう考える人も少なくないのではないでしょうか?
登山は山に登るわけですが、普通の道に比べて登り坂や下り坂が多くいい感じに負荷が筋肉にかかります。

酸素も薄かったり、登山自体キツイことから心肺機能のトレーニングにもなるのでとてもいい運動になるのは間違いありません。

ですが、ある程度の知識と準備がないと体調を壊したり怪我をする可能性もあるので十分に注意することが大事です。

登山のメリットや注意点、たかおの個人的な感想を踏まえて紹介していきたいと思いますので最後までお付き合いください!

①全身運動で鍛えられる

山登りの翌日、筋肉痛になる方はいらっしゃると思います。
私も翌日普段しない動きばっかりで軽い筋肉痛になりました。

山登りでは全身運動で特に下半身を鍛えることができます。

また、重いリュックを背負っていると背中の筋肉にも負荷を与えることもできます。

通常の平坦に比べてデコボコした道を歩く時に、腹筋に力を入れて勝手に身体を安定させる働きがあります。なのでお腹周りも自然と使っています。

いつも筋トレばかりの方も、OFFの日に登ってみるとまた違った有酸素トレーニングになります。


  木村

一度はリフレッシュしに高尾山へ行ってみてください!インスタ映えしますよ!(笑)

女性だと山に登ると足の浮腫みが無くなったり、ヒップアップなどの効果もあります。

・骨盤を立てて姿勢をまっすぐにした状態で登る
・かかとに重心を乗せたまま登るようにする(下りは太ももの前に効く)

②気持ちの切り替えができる

普段、仕事や家事ばかりでリフレッシュする時間はありますか?

脳と体は繋がっていて、毎日同じことの繰り返しだったりストレスを感じると心身ともに疲れていきます。
また、脳の疲れは体を動かすことで回復するので楽しく運動することはとても大事です。

お休みの日にどこかに出かけるのも良いですけど、自然の空気を吸いに行くと気持ちがリフレッシュされて良い切り替えができます。

また、自然なところに行くと多くのメリットがあります。

  • ストレスの発散、緩和
  • 気持ちの整理ができる
  • 脳の働きが良くなる
  • 自分自身を見つめなおせる など…

良く考えてみると多くのメリットがあるので、初級者でも楽しめる「高尾山」が切り替えにはオススメです。

③肥満予防になる

肥満の予防と対策では、「食生活を見直す」「基礎代謝アップ」「身体をよく動かす」などがあります。

今回は食生活は置いておいて、基礎代謝、身体を動かすこれらが筋トレや有酸素トレーニングが適していますが、山登りでも効果的です。

ただし、山登りだけでなく運動中の糖質補給はある程度必要になってきます。(目的によっては異なりますが)

基本的にはしっかりと糖分を取りながら登ったほうが良いですね。
糖質が中途半端に少ないと糖新生といって、筋肉を分解してアミノ酸からエネルギーを作り出す=筋肉が落ちやすくなります。

運動の前後に軽くおにぎりやバナナなどで糖質を補給しましょう。

登山ダイエット中の休息は大事!

登ってみて思ったのですが、無理は禁物です!!

楽しくなり過ぎて、はしゃぐのも良いですがダッシュをしたりすると一気に疲労感が貯まります。


  木村

ちなみに私たちは登り始めてすぐに爆走をしてヘトヘトになりました。

運動初心者の方は特に一定のペース、歩幅で歩けると脚にも心肺機能にも安心です。
また、糖質も必要ですが水分補給も大事になってきます。

水分補給を少なくすると脱水に繋がってしまうので常に水分は取っていきましょう。

もう一つ注意点ですが、山頂に着くとリラックスしてお酒を飲みたい気分だったりガッツリご飯を食べたいところですが、そうなってくると本来の目的である「登山でダイエット」の意味が無くなってしまいますので気をつけましょう。

登山は常に平常心で!

自分のペースで登れていますか?
負けず嫌いな方は抜かされると、抜き返したりしがちだと思いますが山登りは勝負では無いので焦らずゆっくりと登りましょう。

登山は思ったよりも筋肉にかなりの負担がかかります。
1人で登るのとは違い、複数人で登りに行くとペースだったりバラバラになるかもしれませんね。

そういった場合には1番遅い人に合わせて歩くのが良いと思います。

特にですが、高尾山みたいに標高の低い山ですと、みんなで楽しく登るのが楽しみの1つだと思うので気遣いも大事になってきます。

登山ダイエットのまとめ


たかおが登山してみての感想…
「ダイエットと登山を一緒に考えていまうと登山の本来の楽しみ方が出来ない。」です。

山頂で食べたり、呑んだり、食べたりしないとつまらないですよね。笑

また、週に1回の山登りでも痩せない。最低でも2〜3回は必要になりそうです。
もちろん、「登山が大好きで毎日登っても苦にならない!」という人は登山でダイエットはとてもオススメです!

なので個人的にはリフレッシュしに行くのは問題ないが、ダイエットは「筋トレ」と「ウォーキング」「ランニング」で充分なのかもしれません。

実際、私たちも登ってみて感じたことは、常に筋トレだけだったので良いリフレッシュをすることができました。

また、水分補給、糖質補給が無いとキツイです…(笑)
結局、楽しく登るのが1番!!

この記事を書いた人

元肥満虚弱児が筋トレに出会って人生を変えたことをきっかけに独立。フィットネスの魅力を配信するブログ「かたぎり塾ブログ」を運営しています。コスパ最強のパーソナルトレーニングジムを都内に数店舗出店。

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