初心者はジムに通うべきかをトレーナーが徹底解説します。




  塾長

どうも、パーソナルトレーナーのかたぎり(katagirijukucho)です。

「ダイエットでジムに通いたいけどメニューはどうしよう」
「ジムに通う場合どれくらいの頻度で通えば良いんだろう」
「どんなジムがダイエットに効果的かな」

ダイエットをするという場合にジムに通うという選択肢があるかと思います。
しかし、ジムに通う場合はお金もかかりますし、マシンがたくさんあって逆に何をしたら良いのかわからないという人も多いですよね。

この記事では、ジム初心者がどうしたら痩せるのかを、パーソナルトレーナーの片桐がわかりやすく痩せる方法を解説します。


  塾長

なるべくわかりやすくお伝えしたいと思うので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

初心者がジムでダイエットするメリット

ジムダイエット
ジムでダイエットをするは、やり方さえしっかりとわかれば自宅でダイエットをするよりも効果的です
ですが、なかなかジムが良いとわかっていても実際に通わない人も多いかと思います。

では早速、実際にジムに通うことでどんなメリットがあるかをまずは紹介したいと思います。

①マシンが豊富
ジムに通うことのメリットとして皆さんも知っているであろうことは「マシンの豊富さ」です。
ジムに通ったことがある人はわかるかもしれませんが、大手のフィットネスクラブにいけば見たこともないというようなマシンが沢山あります。


  ぽー

同じ脚のマシンでもいろんな種類があるにゃ。


  塾長

そうだね。メーカーによって微妙に動きが違ったり、使っている感覚も違ったりして面白いよね。

マシンや設備を大きく分けると

  • 筋トレマシン(チェストプレス等)
  • 有酸素マシン(ランニングマシン等)
  • フリーウエイト(ベンチプレス等)
  • ケーブルマシン(プレスダウン等)
  • スミスマシン
  • TRX
  • スタジオレッスン
  • 室内プール
  • プールレッスン

  塾長

ダイエットに活用できる設備が沢山あるね。いろんなことを楽しみながら痩せたい!という人はレッスンやプールなどもあるジムの方がいいね!

②雨でも運動できる
外で歩いたり走ったりしてダイエットをする人も多いのではないでしょうか?

そういった外でのダイエットの弱点としては天気や気温に左右されるということです。


  ぽー

雨が降ったりしたら外を走ることができないにゃ。


  塾長

走るのが好きな人でも雨では走る気になれないよね。


  ぽー

それ以外にも寒い季節や暑すぎる日も走りたくないにゃ。


  塾長

(わがままな猫だ…)そういう時にジムはいいね。どんな時でも通えるから天気や温度に左右されないし。

③やる気が出る
「家にいるとなかなか筋トレする気になれない…」
自宅でダイエットしようとする場合、なかなか運動する気分になれないということがありませんか?

そういった場合でも、ジムに行くと嫌でも運動をする気分になります。


  塾長

ジムに行けばみんな運動をしているし、雰囲気も活気付いていてやる気が満ちてきます♪

運動によってやる気が出たり元気になるホルモン分泌が活発になって、ハイな気分になっていくことがあります。

ジムに通うことは、筋トレや運動を行う気分にさせてくれる環境でもあるのでオススメです。

④コミュニケーションがある
一人で運動をする場合、どうしてもモチベーションが上がらなかったりすることがあります。
特に女性の場合は一緒に頑張ってくれる人がいた方が楽しく運動をすることができるのではないかと思います。

ジムのスタジオレッスンに出ていると友達ができたりして、それが楽しみで通う人も少なくありません。


  塾長

筋トレ好きな人は筋トレ好きな人、レッスン出ている人はレッスン出ている人となかよく運動できます♪

ダイエットは何より継続できることが大事です。
楽しく人とわいわいした方が運動&ダイエットできるという人はジムに通うことが大きなメリットになります。

⑤トレーナーが在中している
大手のフィットネスクラブに通うとトレーナーが在中しています。
マシンの使い方だったり、ダイエットの仕方だったり困った時にすぐに質問できるという環境はジムならではです。


  塾長

ジムに通えばトレーナーが在中しているから気軽に聞けるのがいいですね!

また、しっかりと追い込みたい場合、補助に付いてくれたりメニューを作ってくれたりというサービスもあるのでぜひ活用したいところです。
24時間ジムにはトレーナーがいない場合が多いです。補助やダイエットのことを聞くことができないので、トレーナーが欲しい人は大手フィットネスクラブがオススメです。

ジム初心者がジムでダイエットするデメリット

ジムデメリット
ジムに通うと様々なメリットがありました。
しかし、人によってはデメリットになることもあります。

  塾長

ダイエットをする場合にジムに通わないとできないというわけではありません。むしろ人によってはそんなにメリットがない場合もあるので見定めていきましょう。

①費用が高い
ジムに通うとなると、もちろん費用がかかります。
市営のジムであれば一回300円くらいで通えたりしますが、大手のフィットネスクラブだと10,000円前後、24時間ジムだと8,000円くらいです。


  塾長

ジムに沢山通う人であればお得ですが、月に1〜2回しか通えないという場合は結構高額な利用料となってしまいます。

ジムに入会すると、縛りがある場合も多いです。
初月無料などのキャンペーンの場合は半年間やめられない、やめた場合は違約金がかかるなどの制約があるので、途中やめてしまう場合は損するので気をつけましょう。

②行くまでがちょっとめんどい
ジムに通うとなると、少なからず家から出る必要があります。
ジムに行くということがハードルになって「むしろ運動の頻度が減ってしまった…」なんてことも。


  塾長

仕事が忙しくなると気づけば通っていなかったということがよくあります。

「ジムに通ってダイエット頑張るぞ!」と意気込んでいたにも関わらず、通わなくなって運動の機会が減る、でもお金は掛かる…なんてことにもなりかねません。
自宅から出たくない、ジムが近くにないという場合にはよく考えてからの方がいいかもしれません。

③他人の視線が気になる
マシンの使い方がわからなかったり、フリーウエイトゾーンなどでは筋トレ経験者が多く、視線が気になってあまりトレーニングに馴染めないとういこともあります。

プールやスタジオレッスンも出てみたいけど、運動が苦手で人にみられるのが恥ずかしいという人もいるかもしれません。


  塾長

やはり苦手なものは視線が気になりますよね。

④やり方がわからないと意味がない
せっかくジムに通っても、毎回マシンを使っていたり、ジムの中のほんの一部しか使っていない場合勿体無いです。
特に、24時間ジムの場合はマシンしかなくトレーナーもいません。そういったところで多いのがランニングマシン(トレッドミル)ばかり使って他のマシンを使用していないということ。


  塾長

せっかくならいろんなマシンで効率的にダイエットしたいところです。

初心者の場合はせめてトレーナーがいる大手のフィットネスクラブから通うのがいいでしょう。

初心者がジムでダイエットする際のおすすめメニュー

メニュー
ジムに通っても、何をしたらいいかわからない場合はあまりダイエット効果が期待できません。

  塾長

お金も払っているので、できるだけ効果を出したいですよね。

ジムにいってダイエットをしたいという場合に「走る」「歩く」などの有酸素運動をまず行うという人が多いかもしれません。
ですが、ダイエットを効率的にする場合は、ランニングマシンにただ乗っているだけではあまり効果がありません。

では具体的にどのようなメニューをすることが大事なのかをご紹介します。

❶全身を筋トレで追い込む
まず前提として大事なのが、全身を筋トレで刺激するということ。


  ぽー

ダイエットだったら走ったりする方が効果的なのではないのかにゃ?


  塾長

走ること自体は悪いことではないよ。でも30分走ったところでおにぎり1個分くらいのカロリーしか消費しないんだ。


  ぽー

そうなのかにゃ。


  塾長

走るとお腹がすくし、走ると脂肪だけでなく筋肉も減っちゃうね。

実際に研究によると、ジムで走って痩せようとした場合90%以上の人がリバウンドして痩せなかったというデータもあるんだ。

他にも有酸素運動の場合は

  • 安静時代謝が低下する(のんびりしている時の代謝が下がる)
  • 食欲が湧く
  • 筋肉が落ちやすい
  • 時間当たりの消費カロリーが多くない

  塾長

走ること自体は健康にもいいし、脂肪も燃焼する。でもダイエットをする場合走るだけで頑張ろうとするのはあまり効率的ではないし、それならおにぎり1個我慢する方が時短で楽だよね。

それに対して筋トレのメリット

  • 基礎代謝をあげる
  • 食欲を抑えやすい
  • 体のラインを綺麗に引き締める
  • だだ走るよりも超楽しい(個人的に)
  • 筋トレ後に代謝がしばらく上がる

筋トレは正しいフォームを習得できれば自由自在に体のラインを作ることができます。
「お尻を引き上げたい」
「くびれを作りたい」
「腹筋を割りたい」

そして、ダイエットをする場合はしっかりと大きい筋肉を鍛えることが大事です。
そのほうがカロリー消費も代謝も大きくなります。

大きい筋肉とそれぞれ鍛えるオススメの種目は

  • 大胸筋⇨ベンチプレス
  • 広背筋⇨ラットプルダウン
  • 下半身⇨スクワット
  • 三角筋⇨ショルダープレス
  • 脊柱起立筋⇨デッドリフト

種類は沢山ありますが、まずはこれだけでもやって欲しいという種目をご紹介します。

メニュー①ベンチプレス(大胸筋)

ファットグリップベンチプレス
ファットグリップベンチプレストップ
・握り幅は肩幅よりやや広めで、シャフトをしっかりと握る
・足、肩、お尻をしっかりと接地し、肩甲骨を寄せて下げる
・その状態をキープしたまま動作を丁寧に行う
代用種目:チェストプレス、ダンベルベンチプレス等

メニュー②ラットプルダウン(広背筋)

ラットプルダウントップ
ラットプルダウンボトム
・握り幅は肩幅より広め、サムレスグリップ(親指を外す)で握る
・胸を張って肩甲骨を下げた状態から鎖骨下あたりに向けて引く
・元に戻す際に広背筋が広がるのを感じながらゆっくり戻す
代用種目:チンニング

メニュー③スクワット(太もも、お尻)

スクワットトップ
スクワットボトム
・足幅は肩幅とかかとが同じになるように開く
・つま先は並行かやや外側にする
・後ろに椅子があるのをイメージして座るようにしゃがんで戻る
代用種目:レッグプレス

メニュー④ダンベルショルダープレス(肩)

ダンベルショルダープレスボトム
ダンベルショルダープレストップ
・胸を張った状態でダンベルをこめかみの横に構える
・肩をすくめないようにしながらダンベルを天井に向けてあげる
・元の位置までゆっくり戻す
代用種目:マシンショルダープレス

メニュー⑤デッドリフト(背面全体)

トップサイドデッドリフトトップ
トップサイドデッドリフトトップ
・足幅は肩幅に開き、つま先は並行かやや外側にします
・背筋をまっすぐに胸を張ったままバーベルを挙上する
・腰が曲がらないようにゆっくりと元に戻す
代用:ダンベルデッドリフト、マシンバックエクステンション

❷トレーニング後に有酸素運動をする
私たちの体脂肪ですが、分解⇨燃焼というような流れで脂肪が減ります。
筋トレは「分解」を促進します。

その後に有酸素運動をすることによって、脂肪が燃焼しやすくなることがわかっています。


  塾長

筋トレをした後に有酸素運動をすると脂肪が燃えやすい!

しかし、デメリットもあるようです。
筋トレをした後は代謝が1日ほど上がっていると言われていますが、有酸素運動をする場合その上がった代謝が元に戻ります。

どちらがいいかと言われると難しいところで、個人的には急いで痩せたい場合で余裕があるときに筋トレの後に走る(有酸素運動)といいと思います。

❸HIITで筋肉を維持しながら脂肪を落とす
HIITとはHigh-intensity interval trainingのことで、高強度インターバルトレーニングのことです。
HIITのメリットは、筋肉を落とさずに脂肪を燃焼し、心肺機能を高められるということです。
デメリットは、とにかくきつい、ある程度の身体能力が必要という点です。

HIITの具体例としては
全力疾走(20秒)⇨ゆっくりジョギング(10秒)⇨全力疾走(20秒)⇨ジョギング(10秒)・・・
4分以上繰り返すようなものです。


  ぽー

これはかなりキツそうだにゃ…


  塾長

HIITは時短でダイエットに効果的なのでかなりオススメです!

また、HIITはバイクや水泳でも大丈夫で、とにかく全力20秒⇨インターバル10秒を4分以上くりかえすというものです。秒数も体力や目的によって多少変えるのも大丈夫です。

❹まずは全身をほぐしてから無理のない範囲で行う
筋トレ、HIITなど色々なダイエット方があることを紹介しました。
しかし、何より大事なのは「動いても大丈夫な体を作ること」です。
運動習慣のない人がいきなり筋トレやHIITを行うと怪我をするリスクがかなり高いです。


  塾長

全身を徐々に大きく動かしましょう。強度は優しいものからはじめて無理をしないようにします。

オススメの運動といえば「ラジオ体操」があります。
運動をする前は基本は動的ストレッチといって、ラジオ体操のように全身を動かすようにします。

ラジオ体操はアスリートも実践するくらいとても手軽で重要な動作が詰まっています。
一つ一つ伸びている、動いている筋肉を意識して、大きくほぐすのがポイントです。

❺ジムに通うオススメの頻度
ジムに通ってダイエットをしようという場合に、どれくらいの頻度で通った方がいいのだろうか迷う人も多いかと思います。
ダイエットでジムに通う頻度としては、通いたいだけ通うで大丈夫です。
最低でも週に2回以上が目安です。


  ぽー

毎日通うと筋肉が休まないのではないのかにゃ?


  塾長

筋トレで同一部位を連日追い込むのはよくないね。走ったり有酸素運動であれば連日でも大丈夫。


  ぽー

足をしっかり鍛えた場合は筋肉痛があろうがなかろうが次の日は足は鍛えない方がいいのかにゃ?


  塾長

そうだね。その場合は休むか無理のない範囲で有酸素運動や水泳などをするといいね!

何の目的であれ筋トレをしてしっかりと鍛えた場合、その部位はしっかりと休めてあげる必要があります。

筋トレを毎日行いたい場合は、部位を分けましょう。

  • 月曜日⇨脚
  • 火曜日⇨胸&二頭
  • 水曜日⇨背中&三頭
  • 木曜日⇨休み(軽い有酸素OK)
  • 金曜日⇨肩&腹筋
  • 土曜日⇨ 腕
  • 日曜日⇨休み(完全オフ)

基本的には毎日とはいえども、週に1日くらいは完全に休養する方が心身にもいいかなと思います。
筋トレや運動は慣れてくると、しないほうが難しいという人もいますが、しっかり休むことも仕事。


  塾長

体は不思議なことに、頑張ることは大事ですが頑張りすぎることは逆効果です。自分自身休みを入れることによって調子がよくなることを体で実感しているのでぜひ休みを入れてみてください!

一番大事なのは継続をメインに考えることです。
無理をして継続できなくなりダイエットや筋トレを辞めてしまったというのが一番勿体無いです。

初心者にオススメなのが、週に2回、30分のジムDAYを設けることです。
例)土日休みの人

  • 水曜日の20:00~20:30
  • 土曜日の9:00~9:30

⇨この30分は絶対にジムにいく


  塾長

まずは週に2回行きやすい時間でジムDAYを決めます。先に必ずいく日を決めましょう。まずは2ヶ月は継続です。

ロンドン大学の研究によると人間はだいたい難しいことも66日で習慣化しやすいと言われます。
そのためまずは2ヶ月継続を目標にジムに通うように頑張りましょう!

ダイエット中にジム以外でやるべきこと

食事
ジムで運動をしていくことはダイエットをする上でとても大事です。
消費カロリーと摂取カロリーのバランスが体重の増加に関わり、運動は消費カロリーを増やす作業でもあります。

しかし、反対に摂取カロリーを抑えたり、なるべく太りにくいようにするのが食事です。
ではそれらを踏まえてジムで運動する以外にもダイエットで気をつけることをご紹介したいと思います。

食事のコントロールでダイエットをする
ダイエットをする上でもっとも大事といっても過言でもないのが「食事」です。
私たちの体は食事によって形作られています。

詳しい食事については過去の記事に沢山書いてあるので是非目を通してください。

糖質制限はリバウンドする?間違ったやり方とは。

2018.10.21

☆簡単な計算の目安
食事で気をつける簡単なポイントは

  • 炭水化物、脂質、タンパク質のバランス
  • 一日の摂取カロリー
  • 食事の質

①まず、1日の総摂取カロリーを決めてみましょう。
簡単な計算法は

  • 男性⇨体重×30kcal
  • 女性⇨体重×25kcal

例)70kgの男性は1日に2100kcalを摂取カロリーの上限にする

②次にタンパク質を計算
目安としては体重×2gのタンパク質です。
例)体重70kg⇨140gのタンパク質を1日に摂取する。
タンパク質は1g=4kcalなので560kcal

③次に脂質の摂取カロリーを計算
脂質摂取量は先ほど計算した2100kcalの25%を上限にします
2100×0.25=525kcal(脂質の摂取カロリー上限目安)
摂取する脂質は、オリーブオイルやナッツ類、魚、MCTオイルなどがオススメです。

④炭水化物の摂取量計算
残りのカロリー分茶色い(未精製の)炭水化物を摂取します。
2100ー560ー525=1015kcal
一日に1015kcalほど炭水化物から摂取します。

1015÷4=253g
1日に253gの未精製の炭水化物(糖質)を摂取します。(おにぎり1個40〜50g)
オススメは玄米、オートミール、そば(100%そば粉)


  塾長

反対に、揚げ物や精製された白い炭水化物、加工食品は避けるようにします。

数値はあくまで目安です。この数値で継続して体重が減らなかったら総カロリーの10%分炭水化物からカロリーを減らしてみましょう。

ダイエットは健康的に体重を落とす習慣ですので、体に無理がかかったり、継続できないような方法ではリバウンドするのが当たり前になります。
女性の場合は特に生理が止まったりするので、糖質制限や脂質制限などでストレスが溜まるようでしたら無理をしないようにしましょう。

睡眠をしっかり確保
睡眠不足をあまり重要視していない人も多いですが、睡眠不足は食欲調整機能を乱して食欲を増加させ、結果的に体重を増加させることがオックスフォードの研究によって明らかになっています。
ほとんどの人が確保できていないかもしれませんが、睡眠時間は基本的に7〜8時間が理想とされています。


  塾長

日本の都市部に住んでいる人の睡眠時間は世界でもかなり短い。平均が5時間59分という調査結果も出ているね。

電車でうとうとしたり、カクッとしている人は睡眠不足の証拠です。
仕事中にぼーっとしてしますような人も睡眠不足の可能性が高いのでしっかりと睡眠時間を確保するようにしましょう。

☆睡眠の質を高める方法

  • 寝る前にストレッチをする
  • 寝る前にお風呂に浸かる
  • 静かめなクラシックをきく

寝る前の運動やスマホは交感神経を優位にして睡眠の質が下がるので気をつけましょう。

サプリメントを活用する
ダイエットをしたり、体組成(体の筋肉や脂肪などの割合)をよくする場合にはサプリメントも活用すると便利です。
サプリメントは食べ物から必要な栄養素を抽出したもので、栄養補助食品になります。


  塾長

サプリメントは補充・補うものという意味があるよ。食事で栄養を摂取するだけでは欲しい栄養が取れない場合に活用するものだね。

ダイエット中にまず摂取して欲しいものはプロテインです。
ある研究で、運動をしていない人を二つのグループに分け、プロテインを飲む群と飲まない群に分けた場合にどうなるかを調べた結果、プロテインを飲んだ群の体重が減少したという結果があります。


  塾長

プロテインの食欲抑制効果食事誘発性熱産生の効果によると思われます。自分もプロテインで結果的に痩せるという体感があります。

他にもダイエットに効果的と言われるカフェインLーカルニチンなども摂取してもいいでしょう。

太りにくい環境づくり
私たち人間は影響されやすい生き物です。
ダイエットをする上で周囲の環境はとても大事です。


  ぽー

ダイエットに環境が大事なのかにゃ?


  塾長

例えば、家にお菓子や食べ物が見えるところにある家と、まわりに食べ物がない家であればどっちが痩せそうかな?


  ぽー

それなら食べ物がない家だにゃ。目の前にあったら食べちゃうにゃ。


  塾長

そうだよね。周囲の環境を整えることもダイエットをする上で大事だね。

他にも、一緒にいる友達なども影響します。
友達や同僚がプロテイン飲んだり自炊をしている場合、または外食と呑み、加工食品を食べている場合
もちろん前者といた方が痩せる可能性が高いです。

少なからず 私たちは影響を受けます。
周囲の環境をダイエットに適したものに変化させることもダイエット成功のポイントになります。


  塾長

友達をダイエット仲間にするのもアリだね!

ジムダイエットの注意点。初心者は怪我に注意

ジム
ジムダイエットのデメリットでもお伝えしましたが、ジムに通ってダイエットする場合には注意点があります。
まずは怪我です。
ジムには人が沢山いたり、マシンを使用したりと自宅とはまた異なる環境になります。

自分自身が気をつけていても、周囲の人がぶつかってきたり思いがけない事故があるのでしっかり周囲に注意しましょう。
男性の場合は最近ベンチプレスによる大胸筋の断裂などが増えているので、体のケアをしっかりすることも大事です。

あとはしっかりとジムに通えるか、効果的に使用できるかという点です。
ジムに入会しても、徐々に通わなくなるということがとても多いのが現状です。

「よし、ダイエットを頑張ろう」と意気込んでジムに入会しても、気づけば月に1回程度しか行けていない。
それでも月会費はかかるのでお金も勿体無いことになります。


  塾長

フィットネスクラブの場合は通えば通うほどお得なのでしっかりと通えるように工夫しましょう。

また、ジムに通っていてもマシンの使い方がわからないという理由で毎回同じマシンを使って帰っているという人も多いかも知れません。
ダイエットをする上でマシンを使い分けられるかどうかというのは継続や結果に大きな差を産みます。

ジムに通うのであればマシンの使い方をしっかり身につけて、自由自在にプロポーションをコントロールできるようになることが大事です。

ジムでダイエット効果を出すためのパーソナルトレーニング

補足画像
「ジムでダイエットをしようとしているけど、もっと効率的にする方法を学びたい」
そういったときに役に立つのがパーソナルトレーニング 。

パーソナルトレーニングはプロのパーソナルトレーナーがマンツーマンで指導をしてくれるものです。

パーソナルトレーナーの種類

  • コンディショニング系
  • ボディメイク系
  • ダイエット系
  • パフォーマンスアップ系

  塾長

自分に合っているトレーナーさんを見つけることも大事です。

パーソナルトレーニングは短期集中のものが多いですが、自分でトレーニングできるようになるにはある程度の期間を学ぶ必要があります。

また、ただ受動的に受けるのではなく、どういった理由からこのトレーニングをしているのか、どうやったら痩せるのかをしっかりと聞いて、自分でジムにいって行動することによってダイエットが加速します。

トレーナーさんがいないところでいかに頑張れるかを意識するようにしましょう。

習慣化を目的としたコスパ最高ジム「かたぎり塾」

補足画像
多くのパーソナルトレーニングジムは料金が高く、2ヶ月で20万円前後が多くなっています。
実際にそれで2〜5kgくらい体重が減っていくので、ダイエット成功に見えますが、数ヶ月後にリバウンドしている人がほとんでしょう。

そうなればせっかく20万円を支払ったのも勿体無いですよね。
当店かたぎり塾では、週2回半年継続しても20万円代という圧倒的低価格で個室パーソナルトレーニングジムを運営しています。


  塾長

広告費を一切かけていないからこそ実現できる価格です。設備やサービスにも自信があります。

ダイエットというのは「健康的に引き締まって行く習慣」とお伝えしましたが、結局のところ習慣化できないとリバウンドするのが当たり前です。

しっかりと習慣化するまでトレーニングやダイエットの方法を学び、効果を実感し、理想の体型に近づきながら最終的には自分自身がプチトレーナーになるというのが本当のダイエットの成功です。

2ヶ月パーソナルトレーニングを継続することだけではなかなか習慣化できない人が多いです。
具体的には半年ほど継続するのが理想です。


  塾長

徐々にパーソナルトレーニングの頻度を減らして最終的には自分一人でダイエットできるようになるのが成功するオススメのやり方です。

ジム初心者ダイエットの方法まとめ

補足画像
ジムでダイエットをするというのは、しっかりとできていればものすごく効果的です。
初心者の場合は、トレーニングの仕方やダイエットの方法がわからず効果が感じられない=継続できなくなるという危険性が大きいので、まずはある程度勉強していくことが大事です。
・ジムはマシンが豊富
・スタジオやプールのレッスンがある
・天候や気候に左右されない
・やる気が出やすい
・トレーナーがいる
・仲間ができて楽しくできる
・やり方がわかると楽しい

ジムはトレーニングの仕方さえわかれば楽しく、自宅に比べてできることが増えて効果的にダイエットやボディメイクをすることができます。

逆に知識が足りなかったり、通えなくなるとお金が無駄になったり、効果を感じにくいので最初はプロに学ぶのがオススメです。


  塾長

大手のフィットネスクラブに行けばトレーナーがいますので、簡単なことは教えてくれます。

しかし、フィットネスクラブのトレーナーはアルバイトであることも多いので、基礎的な知識しかなかったり、あるいは間違った認識をしている場合もあるので注意も必要です。

「しっかりとした知識を身に付けたい」「プロに学びたい」という人はフィットネスクラブにいるパーソナルトレーナーにお願いするのも一つの方法です。

「人に見られたくない」
「プロにマンツーマンで学びたい」
「安くてしっかりとしているところがいい
という人は、プライベートジムかたぎり塾にお越しください。


  塾長

この機会にダイエットの習慣化&マシンの使い方をマスターしましょう!

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

⬇︎SNS等でも随時筋トレ情報をつぶやいています

Twitterフォローはこちら

Instagramフォローはこちら

LINE@によるお問合せ・お得な情報受け取りはコチラ

この記事を書いた人

元肥満虚弱児が筋トレに出会って人生を変えたことをきっかけに独立。フィットネスの魅力を配信するブログ「かたぎり塾ブログ」を運営しています。コスパ最強のパーソナルトレーニングジムを都内に数店舗出店。

パーソナルトレーニングを無料体験する